さまよえる亡者

京都大学で社会適合プログラムを受けています

落穽下責

二週間ではあるがインターンとは名ばかりのバイトを終えた

自分にはやはりエンジニアの器ではない事がわかった

30連勤とか4徹とか恐ろしい話も聞いた

40時間/月相当以上の残業代を払うとその残業があった事を証明してしまうので残業代は一定以上出ないという知見を得た

クールジャパンという感じがする

収入は悪くなかったがこんな生活をしていたら肉体も精神もボロボロになってしまうだろう

社会に出たくないという思いを一層募らせる結果となった

 

高校時代俺に謎の暴力を浴びせ,成人式の時に会うなり腹に膝蹴りを食らわせてきた男が夢に出てきて,釘のついた中華鍋で俺を殴ろうとした

なんでそんなものを,と言われても仕方がない

夢とはそういうものだ

悲鳴を上げて寝汗でびっしょりになって飛び起きた

21歳男性の悲鳴は気持ち悪いの一言で表すのは難しい

 

厨二病と言われてしまうかもしれないが,笑うのが致命的に下手だ

笑顔が概して気味が悪くなってしまう

口角が全く上がらなかったり,不自然につり上がったりする

鏡の前でひたすら練習をしていたら頰の筋肉が攣って二つの意味で笑えない事態になってしまった

何も面白くない

 

ドナーカードを作った

脳死でも提供するとして全種ぶっぱも考えたが,今後医学が飛躍的に進歩して脳死から復旧する方法が生まれる可能性も考慮して心配停止後に限定される腎臓膵臓脾臓および眼球のみとした

両親に「自殺でもするのか」と聞かれたので「現段階ではその可能性は低い」と答えた

ただヘモグロビン不足だかなんだかで献血すら役に立たなかった俺の臓器が大丈夫なものなのかが気になるところだ

 

facebookのアカウントを抹消した

好きなことを好きなように書いていたら「Facebookはそういう使い方をするところじゃない」と言われたり

「俺の月収が300万超えた結果wwwww」「パズドラの魔法石が847個貰えるぞおおおおおお!!!!!!」「誰にもバレずに出会えます」などのスパムに引っかかって「いいね!」やシェアを繰り返す知り合いを見るのが辛くなったなどが主な理由である

「実名を義務化すればインターネットはより良い環境になる」という言説を完膚無着までに叩き潰したという点はfacebookの功績と言える

 

 

 

 

 

 

ひたすら眠い 

 

 

 

 

 

自縄自爆

突発性難聴になった

起きたら右耳に水が入ってるような妙な感じになっていた

友人から似たような話を聞いたことがあったので即耳鼻科に行った

 

医者曰く,放っておくとそのまま聴力を失うこともあるらしい

炎症を抑える薬と胃薬,それと精神安定剤のようなものをもらった

「ストレスを与えないよう気をつけてくださいね」とのことだった

うるせえ

 

ストレスの主な原因は実験だろう

大学に入ってプログラミングが嫌いになった

かつてはRubyのコードとかをブログに上げていたりしたこともある

大学一年の時にインターネット説教おじさんにボロクソに叩かれてブログは閉鎖した

強い言葉を言えばウケるとおもっている人たちは全員ヒグマに襲われてほしい

 

友人が優秀だという先輩の話をしながら「俺らの学費はそういう人のために使われてると考えると授業料も高くないと感じる」などと言っていた

なんか違うと思う

 

母親と電話した

「喋るの下手になったね」と言われた

同じことを何度も喋ったり,順番がぐちゃぐちゃになっていたりするようだ

 

大学院に進学するほど頭も良くないのでここらで退学するのもいいかもしれない

死離滅裂

会話がしたい

ネットスラングだかなんだかわからないライブラリからの引用で喋る会話ではなく自分の意思で言葉を紡ぎ上げながら話題を膨らませていく会話がしたい

あわよくば女性と会話がしたい

ここでいう女性とは普通の女性のことである

高校の頃のテスト前にだけやたら俺に話しかけてくるようなタイプの女性のことではない

理系大学生に人権などないのでこれすらも高望みなのだろう

コミュニケーション能力を司る脳の部分に障害があるとしか思えないのに加えて吃音持ちときていて言葉を発することが致命的に下手なのでそういったことは望めない

風俗で本番なしで嬢に説教するおじさんの気持ちが今ならわかる

 

最初のサークルは未成年なのに飲酒を強要され,「大丈夫!みんな吐いた後の始末とか慣れてるから!」などとの妄言を聞かされたので辞めた

友人を作るチャンスをみすみす手放した

周りにはなぜその程度で辞めるのかなどと訝しがられた

本当は他にも不愉快な事象があったのだが誰が見ているかわからないのであまり書けない

 

周りの人々がバイトやらサークルやらに明け暮れている間に勉強に集中しているのが自慢だった

蓋を開けてみれば,普段授業に来ていない人たちと対して単位の質はさして変わらない

地頭の弱さが露呈しただけであった

田舎から背伸びしてこんな大学に来たのが間違いだったようだ

おまけにこの業界では「授業には見切りをつけてひたすらコードを書いてベンチャーに飛び込むのがかっこいい」とかいう風潮が蔓延していてとても不愉快だ

自分の努力を全て無駄だと言われたような気分になる

留年した人のエントリーで「授業は苦痛なものであった,無意味だと感じた」などの発言が賞賛されているのを見るたびに吐きそうになる

そういうことは単位を取ってからいってほしい

 

ただそういう人たちのプログラミングスキルが俺の何億倍も高いことは事実だ

社会が必要としているのはフーリエ級数を利用した関数のクラス分類ではなくC++,Java,Scala等の技術なのだから

就活に勤しんでいる同期を見ていると社会に出る気も失せていく

臓器を売れば奨学金も返せるし親にも楽をさせられるという画期的なアイディアを思いついた

 

21歳になった

去年の暮れに買ったボトムスがブカブカになった

体重を測ってみたら健康診断の時より7kgほど痩せていた

BMIを調べてみたらモデル体型らしい

エンジニア業界に心底嫌気が差してきたところなのでファッションモデルへの転向を考えようかと思う

長い文章を書きたくなったのでブログを始めてみました!

日頃勉強したことや思いついたことを備忘録的に書いていくことが多くなると思います

よろしくお願いします